お風呂の効果 その3

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皆様こんにちは、最近抹茶味のお菓子が気に入っている保科です。

 

普段お風呂に入っている時、のんびり浸かっているだけですか?

せっかく身体が温まっているのにもったいないです、せっかくなので少しマッサージを入れてみるだけで身体が楽になっていきます。

ただ注意してほしい点として、40度くらいのぬるめのお湯、動きに勢いをつけない、ゆっくり呼吸する、お風呂の前後に水分補給の4つは大切なことなので注意してください。

 

足は手の平を使って左右から挟み込むように軽く押していきます、ももから始めて足首まで。この時に前側(すね)と後ろ側(ふくらはぎ)両方やっていきます。下に行くときは前側(すね)、下から上に戻る時は後ろ側(ふくらはぎ)をやっていくようにすると足全体をほぐしていくことができ、血とリンパの流れの改善になります。

 

次はお腹周り、手を重ねた状態でおへその下のあたりから軽く圧を入れていきます。そして小さな「の」の字を書くように小腸をマッサージ。流れに沿って外側の大腸を同じように「の」の字を書くようにしてほぐしていきましょう。温まってくると腸が動いて便の出が良くなっていきます。

 

そして腕、肘から手首、手の平まで押していきます。この時に腕をつかむようにして親指で腕の真ん中を軽く押していきます。手の平は全体を押していくことで指先までほぐれていきます。

 

肩や首は押そうとすると力が入ってしまいうまくほぐれないので、しっかりとお湯に浸かって温めてあげましょう。

お風呂に入っている時にほぐしを全てやっていこうとすると、のぼせたり出る時に立ちくらみをしてしまうかもしれないので、長風呂には気をつけてやってください。

お風呂から出た後は水分補給は必ず行ってください、ほぐすことで汗をかきやすくなっています。

お風呂で身体と心をリフレッシュして健康な生活を目指していきましょう。

 

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